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Theme: Thought Cloud by Heather Rivers

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    秋元康がgoogle+で、AKB48の「非」選抜メンバーに贈った言葉が名言すぎる。
    これって仕事でも言えるよね。結構刺さったので、残しときます。
    (from Azusa Kurihara)
    ***************************

    成功するためには、何が必要か?

    ………運です。

    僕はこの38年間、スターと呼ばれる人たちを見て来ました。
    僕も何人もプロデュースして来ました。
    そこで見たものは、運です。
    どんなに実力があっても、
    運がないとスターにはなれないのです。

    じゃあ、努力をしていても無駄なのか?
    努力は報われないのか?
    そんなことはありません。
    努力は必要です。
    言い方を変えれば、
    努力は成功するための最低条件です。

    みんな、必死に努力して、
    じっと、チャンスの順番を待つしかないのです。
    大ベストセラー「もしドラ」を書いた岩崎夏海は、僕について16年後に成功しました。
    僕のドライバーをやっている時も、
    ずっと、小説を書いていたんですよ。

    いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。
    自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません。

    頑張れとしか言えないんだ。

    僕がチャンスを作っているのではありません。
    僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
    「私だって選抜に入れば…」
    「私だってドラマに出れば…」
    「私だってコマーシャルに出れば…」
    それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。

    それは、チャンスの出口です。
    みんなに見つけて欲しいのは、
    チャンスの入り口です。

    例えば、松井咲子。
    彼女のチャンスの入り口は、
    音大に入ったことです。
    趣味の域を越えているから、
    代々木でコンサートをやった時、
    「ポニーテールとシュシュ」を
    弾いてもらったのです。
    「TEPPEN」にも繋がり、
    ぐぐたすで、さらにブレイクした
    ということです。

    アルバムを出すのは、
    チャンスの出口です。
    このアルバムを名刺がわりに
    どう進むか?です。

    選抜も、コマーシャルも、番組も、
    僕が一人で決めているわけではありません。
    最終決定権は僕にありますが、
    いろいろなスタッフの意見を聞きます。
    そこに、もっと、いろいろな名前が出て欲しいんですよね。
    つまり、松井咲子のような小さな努力や運が見えて来ないんです。

    今の自分にできることを考えなさい。

    "
    —(via fwadala)